​自動車メーカーが教えてくれない自動運転車の作り方。全部、教えちゃいます。!!

​- GM、テスラ、Google/Waymo、Baidu等自動運転システムを分析し、徹底解説 - 
<特別講師:VSI 
Labs ファウンダー フィル・マグニー氏>

​<ゲスト講師:HERE Japan 代表取締役 白石 美成氏>

  • 日時 : 2019/10/1(火)18:00〜21:00 

  • 趣旨

    •  自動運転車(AV)システムの開発を進めるためには、【知覚Perception】【判断Judgement】【制御Control】を司るコンポーネント(ハードウェアとソフトウェア)への理解が必要とされる。コンポーネントに必要とされる仕様はAVシステムのレベル1〜レベル5により異なってくる。
      本セミナーは、自動運転、アクティブセーフティ技術に関するリサーチの第一人者VSI Labs(米国、ミネソタ州)のファウンダーのフィル・マグニー氏を特別講師に招き、自動運転車の開発に必要となるテクノロジーについて、“VSI AVエコ・システム インフォグラフィク“を元にカテゴリー別に分解して、解説していく。VSI Labsは、リサーチを目的としたAVを自社開発し、走行実験を多数行なっている。

    • ゲスト講師に、次世代マップ開発プロバイダーのグローバル・リーダーであるHERE Technologiesから日本法人代表の白石 美成氏を招き、自動運転車(AV)システムの主要コンポーネントである高精度マップ(HD Map)開発のテクノロジー、およびVSIの自動運転車走行テストのレポートをベースに、HERE Technologiesが有するコアコンピタンスをご解説頂く。

​講師/アジェンダ

18:00 - 19:45 (105分)

​AVエコシステム インフォグラフィックと自動運転車開発のプロセス

​特別講師:VSI Labsファウンダー フィル。マグニー氏

 

(講師略歴)
自動車テレマティックス および先進車載テクノロジー関連技術リサーチファームにおける第一人者。VSI Labs以前に、設立したTRG(2000年設立)は、2008年にiSuppliを買収。2010年にIHS(現IHS Markit)のiSuppli買収に伴い、マグニーはIHSのオートモーティブ・テクノロジー部門長に就任し、テレマティックス 、インフォテインメント、ADASやその他車載テクノロジー関連のリサーチ業務を統括した。その後、2014年に自動運転、ADAS技術にフォーカスしたリサーチ企業であるVSI Labsを設立(https://vsi-labs.com/)。VSI Labsでは自動運転技術や市場動向のリサーチに加え、自動運転システムの設計・開発へアドバイスを行うエンジニアリング・サービスも提供。VSI Labsでは自社開発の自動運転実験車両を用いて、自動運転システム開発に必要とされるセンサー機器、ソフトウェア開発ツール等 主要部品の評価、機能検討を行なっている。
  1. AV/ADAS領域におけるコンポーネントのトレンド。センサー、プロセッサー、コネクテッド技術、

  2. 安心、安全の観点から自動運転パフォーマンス向上を図る手法等

  3. レベル2、3の自動運転車に実装されているテクノロジーと、レベル4、5のロボットタクシー開発に必要とされるテクノロジーとは?

  4. 自動運転の安全な走行を支える人工知能(AI)。周辺環境データの分析、運転履歴データ分析からドライバーモニタリングまで。

  5. 実証実験や法規改正のポイント

 

  • 19:45-20:45(60分) 
    AVシステムに高精度マップが果たす役割とチャレンジ

ゲスト講師:HERE Japan代表取締役 白石 美成氏

​(講師略歴)慶応義塾大学 法学部法律学科卒業後、グローバル業界の、、、、ソフトバンクモバイルでマネジメント職を歴任。現職前は、富士通テン株式会社 理事 製品企画担当エグゼクティブチーフエンジニアを務める。また、メンバーとして欧州緊急通報、、プロジェクトを担当。年株式会社入社、年株式会社 代表取締役。中小企業診断士 東京支部中央支会所属。

​(内容)グローバルマッププロバイダーのHERE Technologiesは、自動運転に不可欠な高精度マップ(HD Map)開発に必要となるプラットフォームを設け、研究・開発を行っている。HERE TechnologiesとVSI Labsはパートナーシップを締結し、コンピューターセンシングとHD MapによりACC(AutoCruise Control)やLKA(Lane keeping Assist)など、自動運転走行テストによる技術検証、レポート発行を行っている。白石様よりAVsijouno成長期に向けたHere Technologiesの技術開発を解説頂く。

20:45-21:00(15分)

​受講者参加のディスカッションと名刺交換会

​会場

六本木 鳥居坂上 国際文化会館 403 

東京都港区六本木5丁目11−16 地図・アクセスはこちら

地下鉄

都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分

東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分

​東京メトロ日比谷駅 六本木駅 3番出口より徒歩10分

​受講料(税込):3,000円

お支払いー開催日前日の午後3時までに原稿振込。または当日現金でのお支払いにてお願いします。

領収証の発行は、銀行振込がスムーズです。当日、会場でのお渡しが可能です。

振込先銀行口座は、メールにてご連絡します。

​主催より

本セミナーは、講演者のご好意により、ディスカッション時間に限定せず、受講者のご質問、発議を積極的にしていただくことが可能です。セミナーの趣旨に沿っていないご質問、発議については、お答えしかねる場合があることをご承知ください。