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VSI-Labs ウェブセミナー
『​データ収集・分析から理解する米国自動運転/ADAS技術開発の進展の
。』

​- 走行データ分析レポート3つを紹介 -

アンカー 1

開催日時:5月16日(木)15:00-16:30
​形式:ウェブセミナー(登録無料) 

​アジェンダ/講師

15:00-16:30 データ収集・分析から理解する米国自動運転/ADAS技術の進展
 <講師:VSI Labsジャパンカントリーマネージャ 永井 達>

 

 

米国では歩行者死亡交通事故の増加が社会問題化し、米国運輸省は課題解決の方策の一つとして”ADAS技術を車両要件の一部として”盛り込んで行くことを検討している。衝突事故の原因究明は公道における走行生データによる「ドライバーの過失」から「走行状態における車両とドライバーの問題」から「車両設計の問題点」を通じて行われている。米国では公道における衝突事故を含むデータ収集・分析から導き出された事実を拠り所に自動運転/ADAS研究開発が進んでいる。その実態を理解するために3つの調査分析レポートを深掘りする。

  1. カリフォルニア車両管理局の「ディスエンゲージメントレポート」に学ぶ自動運転車の安全性・安定性の最新動向

  2. NHTSA常設一般指令により収集・分析した公道衝突事故データに見る「自動運転車とADAS車の違い」(自動運転 550件、ADAS 1,695件)

  3. NHTSAがP-AEBの義務化を公表した新車アセスメントプログラム(NCAP)改訂の動向。今後、NHTSAが法規に盛り込むことを検討するADAS技術とは?

(略歴)
(株)サンブリッジでマーケティング本部長を務め、

VSI-Labsジャパンカントリーマネージャ(兼)Go 2Marketing代表

2000年からSalesforce.comのクラウド事業マーケティング戦略を支援。大手ティア1で次世代車載プラットフォームの研究開発に携わる。専門研究領域は、自動運転/モビリティ、スマートシティ、車載ソフトウェア等。海外スタートアップ企業との広範なネットワークを構築している。

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